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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

「五月病」

「五月病」という言葉がある。大学に入った、就職した。目先の目的を達成してしまい、何か無気力になり、連休もあって、生活にもメリハリがなくなる状態をいうのだと思う。 誰もが陥りそうなことである。5月だけのことではない、一生の中に何度もあることであろう。

娘の卒業式で、学園長から卒業生へはなむけとして送られた「社会人として大切な三つの教え」をお聞きした。今だから、子供よりも感ずることが多い。私たち大人(親)が先ず「座右の銘」にすべき言葉である。

"高校を卒業したら社会人、自分の責任で考え、行動していかなければならないのです。これを踏まえて次の三つの提言をします。

一つ目は「学ぶ、もっと学ぶ、あくまで学ぶ」ことです。 学問、技術、仕事のことはもちろん、人間としての生き方に至るまで謙虚に先人の教えを受け、他人の長所を見習い、学んでいってください。

二つ目には、「働く、もっと働く、あくまで働く」ことです。 高校を卒業してすぐに就職する人もいるでしょう。あるいは、二年、四年の学究を経て職に就く人もいるでしょう。どちらにしても、いずれは諸君は就職しなければなりません。職に就いた以上は怠けず、真面目に働きなさい。

三つ目に挙げるのは「粘る、もっと粘る、あくまで粘る」ということです。いかなる困難なことがあっても、好結果が出るまでは諦めず、根気強く粘ることが大切です。この三つを常に心がけて生きれば、誰でも自分の目的を達成して、成功の喜びを手中にできることは間違いありません。以上のことを私の経験から断言いたしまして、諸君へのはなむけとします。"

       月刊 経営一番へ 

 


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