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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.113   2004年7月

◎珠玉の言葉に耳を傾ければ、ニッポン人の気概が蘇る

1.

松下幸之助氏
己の事業を愛ししがみつけ
君、人力車がなぜ存在するか分かるか。
それはな、人力車を引く車夫がおる限り、人力車はなくならんのや。
どんなに市場が小さくなっても、それを作ろうという強い意志を持った
経営者と技術者がおったら、絶対になくならない。
変化は起こせ
「バスに乗り遅れるな」は分かるが、「変化に乗り遅れるな」とは、おかしい。
「待ってくれー」と怒鳴れば、バスの車掌は待ってくれるが、変化君は待ってくれない。
どうしたらいいか?そりゃあ、簡単なことや。
君自身が変化を起こせばいい。
変化を作って、全速力で走れ!
   
2. 井深大氏(ソニー)
創造は楽しい
人はよく "産み出すまでは陣痛の苦しみ"というが、
私にもそのような苦痛はあるにはあったが、
それほど感じなかった、といっていいだろう。
他の技術陣がやっていないなにかを生み出したい、
必ずできるはずだ―という信念と旺盛なる好奇心、
さらに創造力が大きく働き、毎日が楽しくて仕方がなかった。
誇りを持て
こちらが敗戦国の国民だからといって
卑屈になったことは一度もない。
私は、技術者なんだ、そういう誇りがあった。
文明、文化が進んだ国アメリカは
新しい製品を必ず評価してくれる。
私の企画に耳を傾けないことはない、
買わないはずがない。
3. 本田宗一郎氏
敢えて困難に挑め
全従業員諸君!
本田技研の全力を結集して栄冠と勝ち取ろう。
本田技研の将来は一にかかって諸君の双肩にある。
ほとばしる情熱を傾けて如何なる困窮にも耐え、緻密な作業研究に
諸君自らの道を貫徹して欲しい。
本田技研の飛躍は諸君の人間的成長であり、
諸君の成長は吾が本田技研の
将来を約束するものである。
  愉快にやろう
企業という船にさ 
宝である人間を乗せてさ
舵を取るもの
櫓を漕ぐもの
順風満帆 大海原を
和気あいあいと
一つ目的に向かう
こんな愉快な航海はないと思うよ

                      日経ベンチャー 2004年6月号より
        編集後記へ

 
          

 


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