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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

−詐 欺−

バブル崩壊後、不況の中で失業率も高く、人心が荒廃した結果か、詐欺が多い。
詐欺なんて、一般の人には関係ないものと思っていたが、日常茶飯事である。
"「車当選」と経費振込請求"、"架空請求"、"おれおれ詐欺"など。

だまされる方も少し原因があると思うが、基本的に素直な性格の人である。
素直でなくなった人が増え、善良な市民をもて遊ぶ。
"おれおれ詐欺"に危うくひっかかりそうになった人の話を聞いた。最初は電話の相手が泣きながら"事故を起こしちゃった"との言葉だけ、その言葉に素直に反応し、パニックになり、こちらの家族の名前など、相手がアドリブでセリフを言える材料をどんどん提供してしまうようだ。

だまされる人がいるということは、素直な人が多いという安心感、安堵感がある反面、事件の多発により、疑心暗鬼、不信感が充満し、人生の転機における大切な言葉を素直に聞けない、コミュニケーションが仲々できないなど、最近の不可解な青少年事件、虐待などと相まって、不信社会の到来を予測する人さえいる。

今こそ、もっと、会話を、言葉を大事にしたいものである。 メールは便利だが、感情が乏しい。感情がなければ会話ではない。会話がなければ、人間性を基礎に信頼を築くことは難しいだろう。

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