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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

「メダルと感謝」

高校2年生の秋(昭和39年)東京オリンピック、柔道無差別級決勝戦、日本人選手がオランダのヘーシンクに敗れた。ショックだったその時のことを思い出す。"日本の柔道が負けた"日本人の誇りを投げつけられたように、日本中が意気消沈したような記憶がある。団塊の世代の方々は思い出すと思う。

日本チームが獲得したメダルの数はロサンゼルス大会を上回ったようであるが、何といっても、初金メダルが柔道の谷亮子選手、次が同じく柔道の野村選手、3大会連続の金である。その後のメダルラッシュは素晴らしかった。やはり、お家芸の柔道の金メダルは日本人の誇りを取り戻し、選手団ももちろんであるが、日本国民に自信を取り戻してくれたような気がする。オリンピックでのメダル獲得数の心理的効果は、その後の景気へもかなり影響するようである。

ところで、日本人のメダリストの皆さんはインタビューに応えて、今日ここまで来れたのは周りの方々のお陰、"感謝"を強調していた。厳しい練習、高い目標、数々の戦歴の中での悔しさ、やれば出来るというプラス思考などがバネになることは確かであろうが、もう一つ"感謝"という素直さに、様々な方々が力を与えた成果がメダルであろうか。目標成就には"感謝"が必須のようである。

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