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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.116   2004年10月

♪♪ 消費トレンドは「前向き」で「明るい」

商品ランキングに好況感反映
電通の消費者研究センターは8月4日、04年上半期の「消費者が選んだ話題の商品ランキング」を発表した。今期は好況感を反映して、「前向き」で「明るい」消費トレンドが復活したと分析。デジタル一眼レフカメラや高価格帯シャンプーなどデフレ時代には影を潜めていた「高くても品質にこだわる」や、「ゆとりの演出」などのニーズが顕著に現れている。

さらに今年は居心地の良い空間を提供する商品が人気を集めた。薄型テレビ、オール電化住宅、部屋干し関連商品や住宅リフォームなどのキーワードが上位に入った。 一方、日本ならではの技術力、デザイン力、着眼点のおもしろさを生かした商品も話題を集めた。「非接触ICカード」や「超立体マスク」「斜め型ドラム式洗濯乾燥機」は、従来型の商品に技術的な付加価値をつけることで消費者の支持につながった。

これまで年に1回、調査を実施していたが、今回から半期に分けて実施。調査時期は04年7月2〜6日。全国の15歳以上の男女1,000人を対象にインターネット上で実施した。

消費者が選んだ話題商品ベスト10 −04年上半期−


1位 アテネオリンピック

2位 DVDレコーダー

3位 にがり製品

4位 ペ・ヨンジュン(ヨン様)

5位 「ラストサムライ」

6位 「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」

7位 ハルウララ

8位 「世界の中心で、愛を叫ぶ」

9位 パケット定額制

10位 薄型テレビ

※ 約160アイテムのヒット商品候補を対象としたインターネット調査で、「知っている」、「おもしろいと思う」、「自分の周りで話題になっている」、「世の中ではやっていると思う」の4項目を合計して指数化し、上位10位となった商品
       (ニュース出所 日刊工業新聞 8・5)

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