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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.118   2004年12月

∞ 捨てられないあなたにガラクタ追放術

  ヨーロッパなどの都市部で集合住宅に暮らす人々の間では、「物を減らしてすっきりした家で暮らそう」というのがライフスタイルのトレンドになりはじめた。不要品を捨てて整理整頓する方法は、それこそ物の数ほどたくさんある。いくつか整理して紹介してみると…。

フライ・レディーでは、会員登録すると毎日、5〜15分でできる片づけを電子メールで提案してくれる。「ハンドブックを整理してみては?」とか「もう家にない家電製品の取扱説明書は捨てましょう」とか。 キッチンの流し台は重要なポイント。夜眠る前にピカピカになっているかどうかを必ずチェックすべきだという。

すぐに目に見える成果をあげたいなら、「27フリング・ブーギー」を試してみてはいかが?家にあるいらない物を27個、ゴミ袋に集めて片づけるというものだ。 物だけでなく、生活全般を管理するのに役立つのが、オーガナイズド・ホームだ。 買い物リストや掃除のチェックリスト用紙、カレンダーなどのデータがあり、ダウンロードして印刷するだけで使える。さまざまな記事や家事のコツ、節約アイデアが掲載されているが、すべてに共通するのは「汚い家は不幸せな家」という哲学だ。

自分ではどうしても物を捨てられないという人には、代行業を頼むという手もある。ノー・モア・クラッターは、ロンドンの片づけサービス業者。4時間200ポンドのコースから、週末に大がかりな片づけをする475ポンドのコースまで、料金はさまざまだ。 「この1年間、これを使ったことは?」とか、「本当に気に入っているんですか?」など、厳しい質問を投げかけ、顧客が物を手放すように仕向けるというのが、ここのやり方。不要品の処分に困らないように、近くのリサイクルセンターや寄付する場合の送り方も探してくれる。

ちょっと変りダネなのが、バリ島に住むカレン・キングストンの「風水整頓術」。バリ島の海に面したコテージで集中セミナーを受ければ、何かインスピレーションが得られるかも。

どんな哲学で片づけに臨むかはともかく、次のような基本的なガイドラインを守れば、当面はきれいな部屋を維持できると、専門家は言う。

燃え尽き症候群になるのを避けるため、片づけの時間は1時間以内に限定し、特定の場所を集中して行うこと。
物を入れる箱を3つ用意してから始めること。それぞれに「捨てる物」「寄付するもの」「取っておく物」と書いておくのがコツだ。一部の専門家によれば、物が捨てられないタイプの人は、「明日を決める物」という箱も用意しておくといい。
片づけがすんだ後にも注意。差し迫って必要でないけれど買いたいという物が出てきたら、もう一度じっくり考え直すこと。この間まで家に物があふれていたのは、衝動買いのせいだったということを忘れずに。

                            (ニュース出所 予測エイジ 2004.11)

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