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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.119   2005年1月

魅力的な社長になる方法とは?

社内は活気に満ち、売上げ・利益は右肩上がり……。経営者なら誰でも夢見る理想の会社像です。ところが現実は、「売上げ・利益は頭打ち」だとか「社員は育たない」といった悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。実は社長さんのちょっとした習慣で、活気があり業績を伸ばす会社をつくることができるのです。

『できる社長とは?』
以前、ある会社の社長さんに、『できる社長』とは次のような人物であると教えられたことがあります。「たとえ明日、不渡りを出すかもしれないというときでも、社員や取引先の前で会社のビジョンや夢を熱く語れる人が真の経営者の姿だ」。確かに業績を伸ばし、社内が活気づいている会社の社長は、例外なくエネルギッシュです。業績不振から再び復活してくる会社の社長も同じです。 自社の事業や夢を熱く語る人、寡黙であっても体からパワーが溢れていることがそばにいて感じられる人、いつもニコニコ笑顔でいる人…、タイプは違っても「元気いっぱい」であることは共通しています。とは言うものの社長も人の子、いつも人前で明るく振る舞うのは難しいのが現実です。そんな方のために「いつも元気で明るく振る舞うことのできる」コツをいくつかご紹介します。

朝起きたときの習慣で人は変わる
どんな状況にあっても笑顔で夢を語れる人物に変身するのは、それほど難しくありませんし、時間もお金もかかりません。朝起きたとき、洗面所の鏡に向かって「満面の笑顔」をつくってください。それほど長く続ける必要はありません。ドライヤーを当てたり、歯を磨きながらで構いません。時間も1分ぐらいです。これを習慣にすれば人生は確実に変わります。 これを習慣づけることで、表情が自然と柔和になり、生気がでてきます。そうすると、他人から見た印象が確実に変化しますので、人や情報が集まるようになってきます。毎日たった1分あればできますし、努力もお金も不要です。

出社時のちょっとした習慣で変わる
朝、笑顔をつくる癖をつけるだけで、何となく嬉しい気分でいる時間が長くなると思います。そのモチベーションを維持し、周囲の印象が劇的に変化する方法があります。それは「歩くときに視線を水平線より下に落とさないこと」です。下を向いて歩くと、気分がどんどん滅入って、思考がネガティブになっていきます。反対に視線を上げて歩く癖をつけると、少々嫌なことがあっても気にならなくなります。そして周囲の人は、とても自信に溢れているような印象を受けるのです。たったこれだけのことで、自分の内面と他人からの印象が大きく変わってきますから、やらなきゃ損です。

不要品を処分する
不思議なもので、お金が足りない会社に限って、不要なものが多すぎる傾向があります。そしてまた不思議なことに、不要なものを捨てるほど、新しいことが入ってきます。また社内の空気が引き締まり、お客様からの印象も良くなるのです。

         (ニュース出所 近代中小企業ダイジェスト11月号)

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