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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

“世界に1つだけ”

3月26日小生の誕生日、いくつになっても祝福されると嬉しいものである。小生にとっては、"世界に1つだけ"の意義深い日である。あらためて"世界に1つだけ"の存在価値のある個性的人生を送りたいと決意した次第である。正に、SMAPのヒットソング『世界に一つだけの花』に出てくるようにオンリーワンなのだから。

最近、さまざま業界で"世界に1つだけ"の商品やサービスを提供するオンリーワン・ビジネスが盛況のようである。そういえば、ある高級ブランドの売上がかなり減少したという新聞記事もあった、オンリーワン・ビジネスの影響もあるのだろうか。皆、自分の個性を意識すると、皆がもっているブランドものではなく、自分の個性に合った商品が欲しくなるのだろうか?

「世界に1つだけのジーンズ」「写真付き切手作成サービス(日本郵政公社)」「オリジナルワインラベル製作サービス(キッコーマン)」「オリジナルウォッチ製作サービス(セイコー)」その他「個人の眠り方に即した枕」「一人ひとりの足にぴったりフィットした靴」「友だちや家族が実名で登場するオリジナル絵本」など。そういえば「鎌倉山のマイ納豆」もそうだ。専門家の分析では、「消費者である個人が、自分の個性を取り戻したいと切実に願っているため」だそうだ。最近は、『違い』や『固有性』が最大の消費喚起要因になっているとのこと。

業種を超えて、いかにお客様へ個別対応ができるかが、これからの成功要因となるのだろうか?標準化ではなく個別対応能力の養成・強化が重要のようだ。

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