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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

「節操」と「悪習」

昨日は、3月期決算企業の株主総会が集中し、約1,600社が一斉に開催した。本格的なM&A時代を迎え、買収防衛策や経営統合を巡り株主の理解を求めたが、一部企業では、株主が防衛策を否決した。株主価値という観点から、"過剰防衛"ということであろうか?

カネボウ、オリエンタルランドなどの不祥事企業は、株主に謝罪し、再出発を誓う場となったようだ。責任をとって辞任した社長もいる。あらためて思うに、お客様あっての企業である。社会的責任(影響)も大である。企業行動(株主総会も含む。)に顧客の視点を導入するとともに、粉飾決算、背任行為、不作為、などによる経済犯罪で経営者・幹部の責任が明らかな事件には厳罰を課し、企業倫理の回復を図っていかなければならない。

『橋梁談合、「道路公団本社を捜索」東京高検、公取委、3社を告発』という、官が官を告発するに等しい、大変な事件である。

「悪習」の中で「節操」は全くなくなってしまったのか?残念なことである。 こんなことを教えていただいたことがある。どんな組織も、官も、民もである。"だいたい上役というものは、うぬぼれもあれば自尊心も強い。これに権力と自己過信が加わるから、経営のバランスを崩すことになる。

経営のバランスとは、経営者・従業員・資本・機械・原材料・士気の6つである。" 「保身」のために、「節操」を忘れてはなるまい。肝に銘じたい。

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