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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜インターンシップ〜

ある日、突然の電話であった。某県立高校の指導教員から、インターンシップ(職場体験学習)として、高校生2名を働かせてもらえないかという依頼であった。当事務所が、インターンシップのために、どのような基準で選ばれたかわからないが、何か、嬉しさと、大事なお子さんをお預かりして対応できるかどうかなど、複雑な心境であった。インターンシップで体験する高校生も大きな重要な経験になるのであれば、受入れる側も素晴らしい経験になるはずと思いお受けした。

受入れ準備のために所内ミーティングを数回重ね、研修スケジュール、役割分担など決定した。7月21日、22日の2日間、将来会計士や税理士を志望する2人の研修を行った。一緒に朝の掃除をし、朝礼にも出席した。関与先へ出掛け月次監査を体験したり、税務署への申告書の提出も体験した。たった2日間であったが、彼らは目を輝かせながら、初めての職場体験をした。

将来の希望に燃えて、積極的に職場体験をする彼らにエールを送りたい。今回の体験が少しでも生かされればと思う次第である。あらためて思うが、やはり「教えられる側よりも教える側の方が勉強になる」ということであろう。このインターンシップをお受けしたことにより多くのことを学び、気づき、反省もした。この会計事務所こそが、あらたな飛躍のためのインターンシップを受けたと感謝している。

☆写真は安蒜会計事務所で行われた職場体験風景・・・安蒜所長と高校生達。
  この体験が高校生達にとって
希望への一歩であることを願う。

高校生の職場体験

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