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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜国民の責任とリーダーシップ〜

誰がやっても同じ、選挙に行っても行かなくても"別にどっちでもいいじゃない。行きたい人が行けば…"こんなやり取りを、若い人に限らず聞いた方々は多いと思う。その結果、これまでの選挙の投票率は好ましくなく、政治への関心が極めて低かった。その原因は、政治家の姿勢にも問題があったと思われるが、各有権者の環境が平和であり、少なからず現状に満足していたからであろう。

生活が不安定、治安など現状への不満、将来不安やしいたげられたり、志を阻まれたりすることが少なかったと推察される。国民の危機感が乏しかったと思う。過去の日本においても、改革は明治維新が象徴的であるが、徳川にしいたげられていた長州や薩摩の変革のエネルギーであったと言われる。是非はともかく、世界のあらゆる革命は、しいたげられた人達の命がけの戦いによって成し遂げられたと言う。太平洋戦争も、当初は、国際関係の中で日本の未来への危機感から開戦したという一面があったと聞いたことがある。自己啓発もしかりである。

ところで、今回の選挙には非常に国民の関心が高い。参議院での否決後、衆議院を解散し"国民の信を問う"、"死んでもいい"とか、政治手法、選挙手法にも関心があるが、国の行末についての危機感や熱意をアピールしたことが、国民の関心へとつながっているように思う。国会での論争や、今回の選挙を通じて、国民があらためて、国会議員は地域の利益誘導をするものでなく、国の方向性に関わるものであることを気付いたように思われる。

国民の責任として、国の方向性をしっかり考え、実現性の高い政党、政治家を選択したい。 やはり、理念・信念を持ったリーダーが本気で当たれば、周りが動く?

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