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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜墓参・参拝〜  

出張、会議、残業などで多忙な毎日を過ごしていると、お彼岸のことなど忘れてしまいがちかも知れない。ましてや、先祖の墓が遠方にあっては、墓参も敬遠がちであろう。

ご先祖への感謝の心に富んでいる沖縄では、お墓の規模もちょっとした倉庫より大きく、石造りの立派なものが多く、年に何回も家族揃ってお墓の前で食事をする習慣があるようだ。以前、鹿児島を訪問した際には、墓地のお墓に屋根がしっかり設けられていて、朝晩お参りをする習慣の残る地域を訪れたことがあった。

祖先を敬う心が強く、墓地が生活の拠点に近ければ、定期的墓参があたり前になるのであろう。小さい子供にとっては、家族愛、祖先とのつながりの学習効果があると聞いたことがある。お陰様で、小生も墓が自宅に近いので、墓参する回数は多い方であろう。25日には、妻の父親、母親、兄が眠る墓へお参りした。つくば市の丘の上にある。帰りに美味しい寿司屋へ寄って、供養を名目に一杯やるのもいいものだ。

年のせいか、思い込みが激しくなり、時々傲慢になりがちな小生にとっては、これまでの関わり、本を忘れず、素直になるために、墓参は薬のようだ。 墓参してきたから言うわけではないが、「祖先を畏敬する心は信仰心の出発点である。経営者に祖先を敬い、神に対する感謝の心がなければ、経営はうまくいかない」と聞いたことがある。諸先輩からもそのとおりだとのご意見を伺うことが度々ある。内なる信仰心は、私達の考え方を深く、そして高邁で、謙虚なものにしていくようだ。

「日本人と神、仏、そして八百万の神」は日本の精神文化である。参拝する者の純粋さを認め合いたい。「愛國と靖國」もそうであってほしいものである。

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