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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

「ナンクルナイサ」

昭和44年夏、クラブの同級生たちと、パスポートを持ち鹿児島港から船で沖縄を訪問したことがある。沖縄返還前(昭和44年11月返還合意、昭和47年5月返還実現)である。車は右側通行、通貨USドル、広告等の看板も英語表示が多かった。ポーンショップ(質屋)でアメリカ車を買い、沖縄本島をほぼ一周した。沖縄の風土、歴史、気質などじっくりとふれ合ったのはその時が初めてであった。特に、戦争による数々の悲劇に対するやるせない思いとさんご礁の青い海は強烈な印象として残っている。 そんな体験もあってか、沖縄に関することには目を引かれることが多い。

最近スポーツ界では沖縄出身者の活躍が目覚しい。特にゴルフ、宮里藍が今季5勝目の優勝、現在賞金王である。強い。彼女はよく「自分との戦い」との言葉をインタビューで発する。素晴らしい精神力で自分を制御し、坦々とプレイし、バーディラッシュで優勝した。ゴルフをやられる方は先刻ご承知のとおりで、ゴルフはメンタルスポーツで、気持の持ち方でショットが良くも悪くも色々変わるご経験をお持ちであろう。とかく、私たちはミスショットをすると、それが後を引き、次のホールへ悪いイメージを持ち越してしまうものであるが、彼女はミスショットしても持ち越さないイメージを持っているのではないか沖縄の言葉"「ナンクルナイサ」何とかなるさ、いつものとおり、練習のとおりやっていれば……"と。

第3次小泉改造内閣が今日(31日)発足した。今回の人事もこれまで同様に、"小泉サプライズ人事"があるのではないかとの憶測もあったが、かなり実務能力を備えた方々を起用した納得のいく人事であるようだ。前回の衆院選での改革支持を背景に、あと1年弱で、郵政民営化、年金、医療、外交等、山積した諸課題に対して結果を出さなければならない"小泉プレッシャー人事"であると思う。プレッシャーに負けずに、内閣一丸となって、成果を上げてほしいものである。日々真剣にやっていれば、何とかなる。"人事を尽くして天命を待つ"、「ナンクルナイサ」。

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