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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜 職業倫理 〜

最近、仕事への誇りや社会へのお役立ちという自覚が、不足しているのだろうか?自尊心の乏しい事件が相次いでいる。氷山の一角との見方もあるが、非常に希有な事件をマスコミが取り上げて、さも、同様の事件がたくさん実在するように報道するという批判もある。粉飾事件に手を染めた経営者・公認会計士、耐震偽装をした建築士、弁護士法違反の疑いで逮捕された衆議院議員など毎日、職業倫理の欠如から端を発した事件が多く見受けられる。 短期的な再発防止手段は、法律を改正し、罰則を強化することであることはもっともなことである。しかし、長期的には職業倫理感をどう醸成していくか?が重要なことである。

先日、教えていただいたことであるが、元来日本人は「当事者意識」が強く、問題の原因を他人のせいにせず、自分の考え方や行動に求めるけなげな意識をもっているという。何か起こったら、自分がしっかりしていなかったから、あるいは、もっとしっかりしなければいけないという意識がある。これが、今日まで、日本社会の安定性、経済の発展を生み出した最も重要な要素であったといわれる。倫理感再構築のために、良き時代の日本人の思考パターンを考えてみたい、反省したいと思う。

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