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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

不動産バブルの再来?
〜 またまた、ババをつかまないように 〜

 ある銀行マンからの情報であるが、"東京では、ありとあらゆる物件が品簿状態で、少ない物件を同業者が奪いあっている状態で、「バブルじゃないかな」と思いつつ仕入れてみたら、あっという間に売れる。だから買うしかない。でも物件が出ない。少し前までは、不動産業者は「売れない、売れない」とグチをこぼしていたのですが、それが今では、「今日も仕入れられなかった」というため息ばかりです。"と言われる。

  最近、不動産売買取引に立ち会った方から伺った話であるが、業者の買取価格呈示にはかなり幅があるが、業者の購入意欲はすこぶる旺盛であると。競売物件の値段も上昇しているようである。

  2005年4月新民事執行法が施行されて、一般の人たちがインターネットで簡単に競売情報を検索・閲覧できるようになり、エンドユーザーが直接競売物件の売買に参加しはじめたのが要因のようである。

  現在の不動産バブルの背景には、異常なほどの低金利がある。活況はあと2年くらい続くとの見方もあるが、金利政策が変更されて、金利が上昇してくると、現在のような状況は沈静化するかも知れない。情報を的確に把握し、今度こそ、ムードに流されず、ババをつかむことのないようにしたいものである。

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