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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

霊峰富士
〜「世界の誇りへ」〜
  富士山

未だかつて、富士山の嫌いな日本人と会ったことはない。四季折々に美しさを表現し、書きやすく、わかりやすいシルエット。老若男女を問わず、誰もが知っている、日本人の誇り、共通の価値観としての存在のような感がある富士山である。霊峰富士とも呼ばれている。もしも富士山がなかったら、重しのない、き然としない日本国であろう。その富士山登頂に7月31日同年生まれの旧友たちと2001年7月以来5年ぶりに2度目の挑戦をした。

前回は大変な好天に恵まれ、富士山登山を満喫したので、いつかはもう一度と前回も同行した友人たちと話題としていたことが実現したものである。7月30日、登山開始前に富士吉田の浅間神社にお参りし、無事に登頂・下山できることを祈願し、5合目から7合目(宿泊)、7月31日早朝薄暗い中、7合目から頂上を目指し登山開始。途中、雲海の上にご来光が現れ、思わず皆でバンザイを三唱した。なんとも感動的場面である。頂上からも、雲の間から、河口湖や富士吉田の市内が見える好天であった。ご来光や下界の見える好天は7、8月の期間でも非常に少ないとのこと。感謝、感激である。また何か大きな力をいただいて来たような気がする。イライラ、モヤモヤ、マイナス思考になっている方は、是非富士山へ、スッキリ、さわやか、プラス思考になることうけあいである。頂上には、浅間神社奥宮もある。ここへ祈願やお礼参りに毎年訪れる人も多いと聞く。

数年前、トイレ問題などが理由で、世界遺産に登録できないという報道をテレビで見たことがあった。山小屋等のトイレはこれまでも原則有料であるが、今回、大変ビックリしたことは、各山小屋のトイレや頂上のトイレは、前回登山時とは大違い、水洗やバイオによるトイレに新築されていた。日本人の大自然との共生に対する理解の深まりや、登山者のマナーもより向上して行けば、世界遺産に登録されるのもそう遠くないであろう。今回、もう一つ驚いたことは、外国人の登山客が結構目につくことである。富士山が世界の誇りになってくれることを熱望したい。

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