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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜 口ぐせがあなたの人生を左右する 〜

残暑厳しい折、夏バテ?「疲れた〜」ということが多くなる時期であるが、「どうせ私は〇〇だから」など、こういう言葉を口ぐせにしていると、残念ながら人生はその言葉どおりになってしまうという。なぜなら、「言葉とは意識」であり、意識が人間を支配していると言われる。医学博士 佐藤富雄先生の「口ぐせ理論」である。

秋に向けて、体も心もリフレッシュするために、感銘を受けた佐藤先生の言葉「口ぐせ理論」を引用させていただくこととする。

体をつかさどる自律神経系は、「大脳が考えたこと」と「事実」の区別がつかないというところがポイント。つまり、自分の理想の姿を口ぐせとして言ったり想像したりすると、自律神経系は、「真実」として反応してくれる。「自分は若い」と意識することによって、若返りのホルモンが分泌され、老化のスピードが変わる。「口ぐせ理論」というのは、いわば想像力を武器にすることでもある。「想像力は実現力」。

・「どうせ私なんか」「もう年だから」といったネガティブな口ぐせはやめること。

・口ぐせのコツは、現在形で言い切ること。「〜になりたい」ではなく「〜になる」
・「ありがとう」も効果的。肯定的な言葉や口ぐせの習慣は、穏やかな気持ちと表情をつくる。
・自分は否定的・悲観的な性格だからと悩む方は、それは性格ではなく単なる思考の「くせ」だと思って、肯定的な言葉づかいや考え方に変える努力をすること。
・「愚痴・不満・悪口」を言うと自己陶酔を覚え、一瞬スッキリして心地良くなるが、体は心の影響下にあるので、愚痴ったところで、自分自身が望まない状況に向かってしまう。


・アンチエイジングの4つのポイント
@ポジティブな口ぐせを習慣化し、心を「快」に保つ。
A必須栄養素とサプリメントの併用。
B一日分のカロリーをオーバーしないこと。
Cウォーキングを習慣にする。

さぁ〜“実践しましょう!”年齢を意識せず、ハツラツと“生きたい”ではなく“実践する!”“生きる!”

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