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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 美しい国
   日本への期待
日本の家 干し柿

今、日本国で一番偉い人が安倍内閣総理大臣だろうか。日本で今、一番使命感と熱意のある人と言い換えたい。様々な企業のトップ、団体のトップは、その時その組織において一番使命感と熱意のあふれる人であるべきであるからである。実業界や様々な組織を見ると、リーダー=使命感・熱意であって、経歴や潜在能力ではない。眠っている能力までも引き出し発揮する使命感・熱意であると実感している。
「美しい国創り内閣」を掲げ、「たじろぐことなく改革の炎を燃やし続ける」と強調された。この使命感を持ち続けていただきたい。

「文化、伝統、自然、歴史を大切にする国」、安倍総理が「美しい国」のイメージを表現されたものである。わが国には世界に誇れる歴史・文化があることに同感である。このイメージの美しい国を作るためには、老若男女を問わず、思いやりのあるコミュニケーション能力を高める必要があると考える。ルールを守ることは当然のこと、道徳的思考が基本になると思う。それには、ルール違反には厳罰化(ダメなものはダメの価値観の醸成)、学校教育の見直しや、言論の自由を保障するも、時間帯を考えたテレビ番組へのメディア業界の自粛、そして、努力する者が報われる社会、職業を大事にする社会への構築が重要と考える。そのためには、特に、サラ金の看板や道路沿いの設備の自粛が喫緊の課題であると思えてならない。

「一切の悩みは比較より生ずる」森信三先生の言葉である。好ましくない比較は、他人、世間、環境、景気等、自分以外のモノに置いていると、一喜一憂で疲れ、最近は犯罪にまで結びつくことが多いような気がする。戦後、皆が貧乏なときは、比較が少なく、複雑で凶悪な犯罪は少なかったように思える。「一切の犯罪は格差より生ずる」と言い換えると、変に説得力がある。所得の格差は努力や社会保障で改善できる。思考・価値観の格差は教育や社会環境(広告、メディア、治安、罰則の強化など)の整備によって改善できると信じる。

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