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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜 勝負の儀式 〜

経営者も日々戦いの連続である。気合を入れて、ここぞ勝負の時ということがある。そんな時、自分を勇気づけ、勝利に導く儀式というものがあるだろうか。世界陸上の女子棒高跳びで見事な優勝を果したイシンバエワ選手も集中力を高めるために、白いタオルをかぶって横になっていたり、いざスタートの時に、何やら呪文のようなことを唱えているのであろうか、必ず行っていた。アスリートには、それぞれ勝負の時の儀式があるようだ。

柔道家 古賀稔先生の講演をお聴きしたことがある。1992年バルセロナオリンピックの金メダリストである。試合10日前に、左足側副靭帯を損傷し、普通に歩くのに1ヶ月、柔道をやるには1年かかると言われた大怪我だったそうである。しかし、「金メダルを獲る」という目標をあきらめず、最後まで全力を出しきって金メダルを獲ったとのことである。『絶対にあきらめられないという気持ちを持てば1%でも自分が勝つ可能性が生まれる。』『あきらめからは決して何も生まれない。』と言われた。

古賀先生の勝負の儀式をご紹介しよう。
先ず、両手を開いて、手のひらに向けて願いを込める。その両手のひらで、額、後頭部、両頬を3回ずつ、リズミカルに、かつ、気合を込めて力強くたたく。ピシャピシャピシャ(後頭部はズンズンズン?)と3回ずつである。あきらめなど、すっ飛んでしまう儀式であろう。重要な顧客との交渉等、経営上大事な時に使ってみてはいかがでしょう。きっと金メダル効果をもたらすものと確信する。

 
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