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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜“忘年会”という行事〜

 いよいよ師走。“忘年会”シーズンでもある。“望年会“と言うこともある。英語ではEND OF YEAR PARTYと言うそうである。日本語の“忘年会”には深い意味と歴史がありそうだ。調べてみると、まさに“忘年会とは、組織や集団が一年の終りに、その一年間を振り返り、その間の苦労をねぎらい忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たにするために行われる年中行事である。”と、日本の忘年会の歴史は鎌倉時代に始まったと言われていて、和歌を詠むなど、静かで厳かな内容だとされている。現在のように行事として慣例化されたのは、明治時代に入ってからのようだ。

今日12月1日(毎年恒例、12月第1土曜日)、関与先会社様からお招きにあずかり、今年初回の忘年会に出席した。約200名の社員の方々が参加した大忘年会である。ステージで一人一人紹介される社員の皆さんのお顔が晴れ晴れしい。照れもあるだろうが、1年間の達成感や反省を踏まえ、けじめをつけて来年に向かうすがすがしさが漂っている。日本の文化、素晴らしい精神文化ではないか。年の瀬には、除夜の鐘の音を聞きながら、家族で年越しそばを食べる。長く伸びるそばは長寿につながり、家運も伸びるとの願いを込める行事である。日本の奥深さを見直したい。

 
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