トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜 除夜の鐘 〜

2007年、大過なく、大変良い年であった。これも様々な方々のご支援のお蔭と感謝する次第である。2008年(子年)も、年男でもあるし、家族は勿論、お客様、友人たちにとっても良い年でありますように、そんな願いを込めて、除夜の鐘を打つ機会を初めて得た。素晴らしい、荘厳な音に、身を清め、煩悩を消し、素直な気持ちにしてくれたような気がした。約2年の歳月をかけて、馬橋の万満寺に最近誕生した、立派な鐘楼の初仕事(除夜の鐘)であった。鐘楼建設にたずさわった者の役得で打たせていただいた。大変光栄で、ありがたいことである。檀家、信者の方々も次々に鐘を鳴らし、皆さんはじめての経験でもあり、終了は午前2時半を過ぎていたとのことである。

除夜の鐘の由来には諸説あるようだが、“四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108”をかけたともいわれているようだ。これは面白く、わかりやすい説である。
年があらたまるときに、諸行事の中に、“けじめ”“みそぎ”あるいは“好転への祈り”というような日本人の精神を感ずることに心地よさを覚える。やはり還暦という年齢からの発想であろうか。今年は子年、十二支のトップバッターである。トップバッターの役割をしっかり果たしたいと思う。昨今、世間を騒がせている四苦八苦を振り払い、新しい時代の礎となろう。日はあたらなくとも、鼠ようにコツコツと。
2008年、素晴らしい年になると予感しております。皆様のご多幸をお祈りいたします。
 

 
月刊 経営一番へ 

                  


Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.