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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

〜 ピンチはチャンス 〜

 飲食業で、人気を保つことは並大抵の努力では難しいようだ。2月に行ったあの有名な○○飯店は相変わらずの盛況である。やはり、鉄人の経営か。しかし、超人気のラーメン店の客足がパッタリ止まってしまうというようなことがあるようだ。お客様は飽きっぽく、移り気であるといわれる。やはり、品質にこだわり、かつ、いつも十二分に接客に気遣う店が人気を保てるのだろう。それには何事にも研究熱心でなければならないだろう。

アメリカのスターバックスが、2月26日おいしいエスプレッソ・コーヒーの入れ方を店員に再教育するため、全米7,100店舗を一時閉店した。米大手外食チェーンが営業時間内に一斉に店を閉めるのは異例とのことだ。米国では顧客の「スタバ離れ」が起きており、一斉閉店は同社が努力していることを顧客にアピールする狙いもありそうである。閉店は、午後5時半から同9時までの3時間半。135,000人の店員が現場で再教育を受けた。

スターバックスは米国内での不振が目立ち、有力消費者情報誌で「マクドナルドの方が味が上」との批評もあったようである。ピンチはチャンス、一時の大幅な売上げ減を承知で行ったこの熱意が消費者に伝われば、きっと大幅な売上げ増を生み出すであろう。美味しいものを提供するという飲食業の使命を感ずる。私たちは、それぞれの分野での使命を忘れてはなるまい。であるならば、“ピンチは必ずチャンスに変わる”と信ずる。

 
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