トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 〜 付和雷同 〜

 4月30日ガソリン暫定税復活、後期高齢者医療制度(ごく最近、長寿医療制度と呼ぶようになったらしい)、年金問題等々、国会での議論やガソリンスタンドでの消費者行動、年金受給者の声など、メデイアを通じて、連日、(失礼ながら面白おかしく)我々国民へ伝えられている。なぜなら、ほぼ全国民の声のように錯覚を覚える報道が多いからである。4月29日、既に各地のガソリンスタンドは給油待ちで、車の長蛇の列の様子を報道していたが、こちらの周辺ガソリンスタンド(4,5店の状況を見たが、値段が高いわけではない。)では、全く普段と変わらない状況が伺えた。例外であろうか。

 今、日本は大事な岐路に立たされている。正に、国民の適切な判断が必要とされていると思われる。国際社会の中にある日本国の方向性と我々の暮らしどうあるべきか。
 
 日本人は、“融通無碍・変幻自在、場当たり的・その場主義”と評した方がおられたが、
よく言えば、柔軟な思考を持つ民族であると思う。また、グループ(集団、組織)志向の民族でもあり、協力して、様々な問題解決をし、今日があると思われる。

 高校時代の恩師に“付和雷同するな”と指導されたことがあった。今、一国民としての民意を表明するにも、適切に整理された論点情報がない。それぞれの政党、政治家には、考え方がある。それぞれの考え方を整理し、メリット・デメリット、行き先を明示していただきたい。テレビの討論会などでも、有名人が断片的な知識で評論し、公共の電波を使って、かえって、混乱に拍車をかけているように思えてならない。その意味では、今正に、知識人不在なのかもしれない。

 単に、ムードに流されないように、どこ行きの電車(国の方向性)に乗るか、それぞれの路線の情報をつかみ、付和雷同でない民意を反映したいものである。

 
 
月刊 経営一番へ    


Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.