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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 〜 60肩 〜

 友人の一人が野球で、ふくらはぎに肉離れを起こしたとのこと。お大事に!小生も、40代に、テニスでコーチとラリーをしている時、ふくらはぎに「誰かボールをぶつけたな!」という当初の認識が、激痛で歩けなくなる程のものであり、完治するまで数週間を要した。医者に「若い(筋肉が強い)から肉離れが起こる、年寄りに肉離れはない」と。未だ若いのだとほっとしたことを憶えている。

最近、10年遅れで50肩になった。これは、どうも老化らしい。発症の原因は、肩の老化で三角筋(外側)も腱板(内部)も共に老化するが、腱板の老化の方が早く、上に引っ張る力の方が首側に引っ張る力より強くなって、上腕骨が上がりすぎ、上部にある肩峰(肩甲骨の上側に張り出した部分)にぶつかるようになる。このため、骨液包(腱板と肩峰の間にあってクッションの役目をしている)が炎症を起こし50肩の症状が出る。三角筋と腱板の老化時期のずれが原因なので、両者が正常な人はもちろんであるが、同時期に老化した人も発症しないと考えられている。三角筋のほうが先に老化することはまずありえないらしい。

症状は、第一期(疼痛期):最初の6ヶ月は、肩の違和感や動かすと痛みを感ずる。
第二期(拘縮期):痛くてだんだん動かさなくなると関節が硬くなって、高い所に手が届かない。寝間着などの腰ひもが結べない。ボタンがかけられない。寝返りをうって痛い方の肩が下になると目が覚めてしまう。そんな運動障害や夜間痛などが約1年程続く、とのこと。第三期(治癒期):自然に治っていく場合は、更に6ヶ月〜1年程かかる、とのこと。

正に第二期に突入したようだ。第三期終了までは長い。むしろ、肩甲骨等をよく動かして、第一期の前へ戻ろう。老化=老人?、抵抗がある。高齢者への道は、ゆっくりと、人生をかみ締め、楽しみながら進みたいものである。制度の中身(必然、良い制度だという評価もある)はともかくとして、後期高齢者(長寿医療制度)の名称には抵抗感がある。出来るだけ近づかないように、お世話にならないように自己防衛しよう。最も基本的国家財政への貢献であろう

 
 
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