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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 

〜 感謝と感動 〜

スポーツ

  人権問題などの政治的事情や大地震など様々な問題が山積する中で、開催が危ぶまれていた「北京オリンピック」であったが、大きな混乱もなく予定通り開催され、成功裏に閉会したとの評価であろう。6日からはパラリンピックが開幕される。熱戦と大成功を祈念する。今後は、五輪後の経済情勢など世界経済への影響が注視されているところである。さて、日本代表のアスリートの皆さんが沢山の感動を日本国民へ送ってくれた。正にその感動に感謝である。シナリオのない、思惑どおりにはいかない、生放送の一発勝負であり、自ら作る劇的なドラマである。死闘の末、感動と素晴らしい笑顔をくれた。

唯一無二の達成感の中にあって、異口同音に「感謝」を口にされる。スランプや厳しい練習に耐えて、耐えて、「周囲の方々への感謝」に支えられて目標を失わずに勝ち取った達成感であるから、素直に口について出てくるのだろう。愚痴と不満からは何も生まれない。感謝があるから頑張れる。感謝の超能力。あらためて、「感謝」の大切さをお教えていただいた。同時に、石川洋先生の「自戒」を思い出した。それぞれの人生の中で、金メダルをとるには、日頃から、もっと素直に、もっと深く感謝をしなければと反省した次第である。

石川洋先生
私はダメになる自分のために、この五つの戒めをもっています。
ダメになる自分とは、人間は本能のままに生きられない。自覚律と云うものを持たないといけない。人間は自分でありがとうと云うことと、もったいないと云うこと、そして自分だけで生きているんじゃない。全ての人とどう生きるか自律する、コントロールする生き方が大事なんじゃないか。それが出来ないと人間はダメな生き方しかできないんじゃないかと思うんです。自分に対する厳しさ、不平や、不満や、自己中心が自分をダメにする。その為に自分を戒める事が、人間としてもっとも必要な事じゃないかと思っています。

自戒」
つらいことが多いのは感謝をしらないからだ
苦しいことが多いのは自分に甘えがあるからだ
悲しいことが多いのは自分のことしか分からないからだ
心配する事が多いのは今をけんめいに生きていないからだ
行きづまりが多いのは自分が裸になれないからだ

 

 
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