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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 〜 あなたの未来を救う「歯の浮くような」言葉 〜

 団塊の世代には耳の痛い話である。熟年離婚の原因のトップは「女房の話を聞かない」らしい。単純に会話が少ないこともあるが、夫に素直さが欠け、女房の意見等に対して断定的に(時にはバカにした口調で)言い切るなど、会話が一方通行になるケースのようだ。

 女房どののストレスが長年にわたって蓄積された結果、ある日、まさか、定年後に起こるようだ。気をつけよう。最近、団塊の世代の夫婦における夫の心得を学んだ。「優しい妻」は夫たちの願望だが、「アンタが妻に優しくしてもらえることをしなくっちゃ」と。それは何か。妻に1日最低1回はプレゼントすること。物ではなく、言葉を。それも歯が浮くような言葉を。熟年妻はもう物など欲しがらない。欲しいのは甘い言葉、思いやりのある優しい言葉であると。長年その類の言葉を聞いていないゆえ「飢えている」らしい。夫が用事と文句しか言わないから、妻だって夫に用事と嫌みしか言わなくなる。

  熟年夫婦のうまくいくコツは、夫のリップサービス、巧言令色で良いようだ。「今日もきれいだね」「その服よく似合うね」、ビールを注ぐのも妻が先、「あ、美容院へ行ったのか。そのヘアースタイル似合うね」「君の料理は日本一」「ありがとう」などなど。絶対言ってはいけない言葉「おまえも老けたなー」「また太ったんじゃないか」など。「歯の浮くような」言葉が私たちの未来を救うようだ。ほめ下手の団塊の世代にはきついが照れずにがんばろう。暗い世間も明るくなる。景気も上昇する?


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