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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 経営一番 NO.171  2009年5月

≪ランキング≫

■米TV局調査 歴代最高の米大統領は
◎初調査に続き1位はリンカーン
米ケーブルテレビ「C−SPAN」は2月15日、歴史家の評価による歴代大統領42人のランキング調査を公開した。
リンカーンが2000年の初調査に続いて1位、ブッシュ前大統領は36位となった。最下位は、奴隷問題などで南部諸州の連邦脱退を招き、南北戦争の火種を作ったブキャナン大統領だった。
◎ブッシュは42人中36位
調査は65人の歴史家が「危機管理」や「経済」など10項目の指導力を採点。奴隷解放を宣言し、南北戦争で指導力を発揮したリンカーンはいずれも高い評価を得た。米同時テロの後、大規模テロを防いだブッシュ前大統領は、「危機管理」が25位だったが、「経済」は40位。「国際関係」は41位で、イラク戦争を厳しく評価された。前回調査時に現役だったクリントン氏は21位から15位に浮上。レーガン氏は1ランク上がり10位になった。
(ニュース出所 読売新聞 2月18日 朝刊)

■就職人気 理系はソニー首位
就職情報大手の毎日コミュニケーションズが10年春の大学 大学院卒業予定者を対象として「就職人気企業ランキング」の調査結果を発表した。
理系ではソニーが6年ぶりの首位に返り咲き、5年連続トップだったトヨタ自動車は7位に転落した。
文系は上位5社に変動はなかった。
昨年後半からの世界的な景気減速で、大手製造業は業績が悪化している。その中でソニーが首位に返り咲いた理由について、「ブルーレイディスク(新世代DVD)の規格競争に勝利するなどの技術力やチャレンジする社風が評価された」と分析。
一方、トヨタの首位転落については「『派遣切り』ニュースで敬遠された」としている。
毎日コミュニケーションズは「内定取り消し報道が相次ぎ、企業の安定性を重要視する人が増えている」と話している。
(ニュース出所 毎日新聞 3月13日)


≪数字≫

■東京の男性 3割が「主夫になりた〜い」
「主夫願望」が最も強いのは東京の男性―。家事の能力をめぐり、家事検定実行委員会(東京)が行ったアンケート「家事力調査」から、こんな結果が分かった。
調査は平成20年11月、東京、大阪、愛知、北海道、福岡の5都道府県に住む20〜50代の既婚男女2080人を対象に、インターネットを通じて実施。それによると、「専業主夫になってもよいと思うか」という質問に対し、全体の29.5%の男性が「思う」と回答。地域別では、東京が31.2%で唯一、3割台にのった。
男性の一日平均家事時間は、地域別では @北海道54.0分、A大阪49.7分、B東京48.4分、C福岡47.5分D愛知45.9分…の順。年代別では、東京の40代が69.8分と断トツだった。調査では、東京は女性の有職率が最も高く、働き盛りの男性には家事も重要な仕事となっているようだ。「男性が家事をするのはかっこいいと思う」と答えた20代女性は72.7%だった。
食器洗浄機と洗濯乾燥機の所有率では、大阪がそれぞれ43.5%、35.6%(平均32.4%、30.2%)といずれも1位。一方「部屋掃除が嫌い」と答えた女性は大阪が35.1%でトップ。「好きな家事はない」という女性も大阪が22.1%で最も多かった。実行委員会では「大阪人の面倒なことが多い家事はあまり好きではないのかもしれない」と分析している。
(ニュース出所 産経新聞 1月13日)

      
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