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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

■規律と思想
憲法記念日は国民の祝日に関する法律(祝日法)では「日本國憲法の施行を記念し、國の成長を期する。」ことを趣旨としている。平和と憲法の意味を考える日であるが、その前提として、誇るべき日本の風土と文化を再認識すべきであるとの主張がある。

1.

日本の国土は豊かな水と緑に恵まれている。
最近は飲料水のペットボトル(中には輸入品もある。)を購入しているが、購入しなくても、きれいな水道水がふんだんに使える状況にある。世界には、真水が飲めない人々が大変な数に昇るようだ。将来、世界各地で“水”による戦争も予測されている。

2. 日本語
日本語は日本だけ。ほぼ単一民族国家として、約1400年間日本語で国民はコミュニケーションをとってきたその文化。
日本語の乱れを嘆く声が聞かれ出して久しい。若者、女子学生の言葉遣いには唖然とすることが多い。
3. 天皇制
天皇という存在が少なくとも1400年間継承されてきたという事実。天皇が政治の表面に出ることもあったが、影に潜んでいた方がずっと長かった。しかし、権力はなくとも権威は失わなかった。その権威が、変革期において天皇を歴史の表舞台に引き出すことがあった。この不思議な存在を首長に戴く国は、世界のどこの国にもない。常に国民の生活・行く末を心配している言動。天皇家は理想的な家庭とされていて、天皇家や皇族の方々の振る舞いは道徳の手本にもなっている。 日本国憲法では「第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」とある。
4. 植物文化
自然の恵みが豊かだから、可能だったのであるが、食べ物はほとんど菜食中心。家畜文化の流れを引く欧米は、動物文化。食事も箸だけで十分、ナイフ、匙は不要。
米文化の良さを再発見し、学校給食から始めれば、日本の農業の活性化及び食料自給率UPに繋がる。

5.

 

精神文化
自然界のあらゆる存在に霊魂とか神性が宿っているという考え方(自然崇拝)である。日本人が自然と共に、崇拝してきたのは祖先、先祖(祖先崇拝)である。
そうした自然崇拝や祖先崇拝を基底に、「まこと」とか「まごころ」を尊重する精神文化が生まれた。
この他にもたくさんの誇るべき日本の風土と文化があると思う。
私たち日本人にとって、大切にしたい国の風土・文化は何か、今、何が不足しているのか、平和と憲法を考える前提として大いに議論し、価値観を共有できる国づくりを考えたいものである。

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