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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

数字

 
〜 驚愕の数字が語る「1人勝ち」のスゴさ〜


■SMAPを超えた嵐の経済効果144億円

 2009年のオリコン年間ランキングではシングル、アルバム、ミュージックDVD、トータルセールスの4部門でトップを飾る史上初の偉業を成し遂げた「嵐」。オリコンが09年の歌手別音楽ソフト全体の売上高をまとめたところ、嵐が144億円で首位となり、市場全体の4%を占めた。

 10周年記念の全国ツアーでは約76万人を動員し、各メンバーが連ドラで主演をつとめ、4月には新たな冠番組『嵐にしやがれ(仮)』がスタートする予定など、名実ともにSMAPを凌駕し、トップアイドルの座に登り詰めようとしている。

 「長年彼らを追いかけてきた熱心なファンには30代から40代の女性が多い。中高生のようなミーハー心が少ない分、一度好きになったら長くじっくり応援してくれる。ある程度の収入があって小金持ですから、CDを複数枚購入したり、全国ツアーのすべての公演を網羅したりする、なんてファンもざらですよ」と語るのは、ジャニーズに詳しいライター。担当(ジャニーズファンの間では、お目当てのアイドルのことを「担当」と呼ぶ。)のみならず、「嵐」というグループそのものの成長を見守るファンが多いのも、他グループにはない特徴だという。

 デビュー当時は「華がない」「トップになるべき人材がいない」などと揶揄されてきた彼らだが、そんな緩やかな部分が逆に、現代生活に疲れを感じる女性のハートを射止めたということか。

■「ネット通販」の市場規模6兆5744億円

 百貨店など小売業が苦戦を強いられているのをよそにネット通販市場が急増している。ネットショッピングモール大手楽天の昨年12月決算は、売上高が3000億円程度と5年前の倍以上に成長。野村総合研究所によると、消費者向け電子商取引の国内市場規模は09年度に6兆5744億円と予想。今後も成長は続く見込みで5年後の14年度には1.8倍の11兆9573億円まで拡大すると予想する。コンビニ(08年度約8兆円)、百貨店(同約7兆1000億)市場を抜くのは時間の問題だ。
    

■「ユニクロ」20年度の目標経常利益1兆円

 不況にあえぐアパレル業界で一人勝ち状態のユニクロを展開するファーストリテイリング。今期8月決算では売上高8200億円、経常利益1255億円という業績予想。しかし現在、柳井会長が掲げる目標は、2020年に5兆円の連結売上高と1兆円の経常利益を上げ世界一のアパレル製造小売業になること。世界の3大アパレルの売上高を合算しても4兆円にも届かず、「現実離れ」と揶揄する向きもあるが、柳井会長は「実現には新しい産業をつくらないといけない」と返す。柳井会長の目指すユニクロは、企業の枠組みを超えたもの?


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