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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 
■閉 塞 感
 
 
〜変化を求めていたのに変化がない〜

 こんな思いがアメリカでも、日本でも充満しているように感ずる。
オバマ大統領や日本の民主政権の支持率低下、早期衆議院解散予測の浮上など。
 結果を早く求め過ぎているようにも思えるが…。
 各国の金融政策の結果、「紙(マネー)から物へ」の動き。金、株式、商品等への投機的シフトである。日本では、超円高・デフレ下にあって、経済状況が一向に上向かない、販売不振・所得減少・将来不安の状況なので、皆イライラしているようである。
 
ここが我慢のしどころ、チャンスだと教えられた。皆条件は一緒、“どのように思考し、どのように行動するか”であると。では、売れない時代をどのように思考するか?今、消費者のブランド物からの離別現象が著しいようだ。「本物を長く持とう。“和”への回帰。安全、安心など。」へ消費者志向が移行しているようだ。当然に、デフレ下でも、安いだけでは売れない状況のようである。本物志向の顧客に受け入れられる商品・サービスの提供に心がけるしかないようだ。しかし、それが原点、原点回帰であろう。立ち止まらず試行錯誤、試行が大事であると。

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