トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 
〜団塊の世代は“食い逃げ”するな〜
  
1.
“団塊の世代に特に言いたい”と。先輩であるM氏は、様々な素晴らしい経歴をお持ちだが、今から12年前、56歳で陶芸家を志し、2010年、なんと四度連続入選し、見事、日本工芸会正会員となった。天才的だが、目標が高かった。趣味で陶芸、癒しで、楽しみで、…などのレベルの姿勢ではなかった。“本気でやる”であった。それが、本当の楽しさに通ずると言われる。完全なプロになった。今後は、人間国宝へ向けて、精進するとのことである。私たちにとっても大きな勇気をいただいた。“歳だから”は理由にならないし、言う意味がない。「本気でやる」結果は必ずついてくる。やれば出来る。楽しい…。

2.団塊の世代に対し、若い人の社会運動にお金を寄付すべきだとの提言(北海道大学教授 山口二郎氏)している。「若いころは学園紛争の主役となり、社会変革に燃えていたのが団塊世代です。しかも終身雇用に守られながら退職年齢に達しました。日本の高度成長の恩恵を十分に享受できた最後の世代でしょう。その人たちが今、退職して私生活に埋没してしまっては、若い世代に突き上げられます。妙におとなしくなったなどと批判されるのも面白くないでしょう。だから、よけいなお節介かも知れませんが、お金の寄付を訴えたんです」関心のある分野に団塊の世代が退職金から1%でも寄付をすれば、自分が参加できなくても、大きな社会変革になります」と。
今、世の中は危機的状況あるといわれる。

若い人は人生の予測ができないでいる。学校を出て就職し、結婚して子育てするなど、かつての普通のライフスタイルが共有できない社会になっている。非正規雇用比率の高まり低賃金労働。その結果、未婚者の増大、少子化が止まらない。このままでは、さらに大きな規模の貧困が広がり、社会保障システムは救えない。団塊の世代は座視せず、学生の就職活動や海外に行かない内向き志向に関心を持ち、意見を述べるべきであるとのことである。

両者とも、65歳前後になると、なぜか、達観してしまう私たちへの警鐘である。

  月刊 経営一番へ 

  

Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.