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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 
〜 ゆく年くる年 〜
  
 円高、株安、政治の空転で終わった「ゆく年」、諸外国及び日本の財政と金利・為替、輸出・雇用、個人消費等の行方が気になる。そして、政治の空転で新たな中小企業支援策もほとんど期待できない。そんな不安でいっぱいの「くる年」2011年が明けた。昨年は、政治も経済も様々な問題を抱えながら、解決を先送りしていたように見受けられる。今年は、機が熟し、いろいろなことが決定していくだろうと思われる。特に政治では、人口減少、高齢化、財政難が進行中にあって、国民不在の政治をいつまでもやっている状況にないことを認識され、党派を超えて正論がとおる政治風土を望む声が強くなり、諸問題に決着が見えてくると思われる。いい加減にしてほしい。期待したい、でなければ、なかなか就職もできない若年層の暴動も起こり得る状況にあると思う。

 中小企業経営においても、中小企業金融円滑化法(1年期間延長)や景気対応緊急保証制度(3月末で終了)で生き延びていた各社の経営状況が顕在化し、その延命策も打てないほどの中小企業が続々と倒産する、と悲観的に予測する方々もおられる。その観点からすれば、資金繰り・キャッシュフローに余裕を持っていたほうが良い。「備えあれば憂いなし」である。

 こんな厳しい経済・社会にこそ、忘れてはならない伸びる経営の5つの条件@高い目標 Aプラス発想 B素直 C勉強熱心 D人のため である。新年にあたって、肝に銘じておきたい。

 しかし、日々現実の中で、諸問題に直面し、5つの条件のいくつかが折れていくことは否めない。そんなとき、言葉が救ってくれたり、言葉が現実を作ってくれる。そんな座右の銘をお持ちであろうか。日経がインターネットで尋ねた「気分一新自分を元気づける言葉」を学んだのでいくつかをご紹介しよう。1位「なるようになる、なるようにしかならない」、2位「まあいいか、気にしない」、3位「人は人、自分は自分」、4位「明日は明日の風が吹く(明日があるさ)、5位「時間が解決してくれる」、6位「こういうときもあるさ」、7位「人生に無駄はない」、9位「死ぬ訳じゃない。生きているだけ丸もうけ」、18位「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる」、20位「頑張っているね、偉いね」
様々な言葉がある。自分にあった言葉を持って、日々はつらつと過ごしたいものである。
ちなみに、筆者の好きな言葉、勇気づけられる言葉に「人には使命がある」がある。

 2011年、激動から決定・決着されていく転機の年と捉える。本年1年が実り多き年となりますようご祈念申し上げる。

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