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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 

  
〜日本の底力〜

 世界が認めた日本人の高い精神性、だからこそ分かるこの言葉。
 東日本大震災からの復興を信じつつ、「日本の底力」に期待して、努力する人々、支援する人々は多い。各業界団体でも、「底力」をテーマに支援キャンペーンを行っているところが多いと聞く。プロ野球でも、4月2日、札幌ドームで東北楽天ゴールデンイーグルス嶋基宏選手会長がチャリティー試合の開始前に「見せましょう、野球の底力を。見せましょう、野球選手の底力を。見せましょう、野球ファンの底力を。ともに頑張ろう、東北。支え合おう、日本。僕たちも野球の底力を信じて、精いっぱいプレーします」と宣言した。又、SOKOJIKARA NIPPON底力日本プロジェクトという素晴らしい運動を展開しているグループのHPに出会った。その趣旨は;三度目の奇跡へ、いま、底力を。

 かつてない規模の災害による大きな悲しみを胸に、日本はこれまで経験したことのない先の見えない状況に陥っています。そんな中、世界中の国々から勇気を与えてくれる祈りが届いています。みんな、一人ぼっちじゃない。世界中に応援してくれている方がいる。だから、今、私たちはその祈りを受け止め、悲しみを勇気に変えて、立ち上がらないと。明治維新、戦後復興に続く日本にとって三度目の奇跡への挑戦は、全人類が見つめる新しい時代への挑戦です。私たちならできる。この国には、SOKOJIKARAがあるのだから。それは、地の底からでも笑顔で這い上がっていく力。この国の希望、人類の未来、そして一人ひとりの人生を賭けて、私の底力、あなたの底力を見せる時が来たのです。

(プロジェクトの目的)

「企業・団体・エリアなどの全ての枠を飛び越えて、日本を愛する人々がお互いに勇気と希望を与えあい、一人ひとりが「底力」を発揮するムーブメントを醸成する。」
それをもって;
1.被災者・被災地の支援活動の強化・継続
2.消費活動の活性化による日本経済の再生

(基本活動)
「日本中に勇気を引き出すスローガンを浸透させ、前向きな気持ちを一つにまとめ、繋がりを実感してもらうことで復興への大きなエネルギーとする。」となっている。

 日本の底力、すなわち、私たち個々の底力を信じて、励まし合い、努力し、協力することだろうと思う。私たちは、言葉によって、救われ、励まされ、発奮し、努力する毎日であると言って良いと思う。良い言葉、前向きな言葉に出会い、気づくことで人生の意義を左右すると言っても過言ではないかもしれない。

 さて、ごく最近、横田めぐみさんのご両親のご講演を聞く機会をいただいた。北朝鮮の国家犯罪である「拉致事件」、日本の国家主権の侵害である。今、政治的な動きも乏しく、拉致被害者の情報もほとんどない状況下にあって、今こそ、政治家も私たちも底力を発揮しないと、この重大犯罪が風化して行ってしまいかねない。どんな苦難の状況下にあっても、それを受け入れ、前向きに、かつ毅然と、理念を大事にし、公正公平な手段で解決していくことが「底力」の本旨であろうと思う。外交、安全保障、経済、社会保障、国家財政、その他問題山積であるが、私たちができる「底力」を発揮し、諸問題を解決しよう。

 月刊 経営一番へ 

  

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