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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 

  

〜国民の役割〜

 12月16日投・開票で行われる衆議院選挙に、多数の新党が立ち上がった。この国の在り方を改革するためには、与党及び他の既成政党のこれまでの施政方針や選挙公約に対して、政治家としての使命感を持って、新党の旗印の下に、改革に挑戦していただくことは、基本的には大変結構なことである。しかし、明らかに、選挙対策として結党し、政治家としての延命を意図しているようにしか見えない。なぜなら、選挙公約を掲げるが、その目的達成のための具体的方策・工程や経済情勢・我々の生活への影響などを明確に示していない。曖昧に、耳障りの良い言葉を並べているようにしか見えない。衆議院解散後離党し、新党へ加入合流したりする議員がいるが、自らの主義主張をもってこれまでどれだけの活動をしたのか、その誇りを感じられない。既成政党が逆風にさらされる中で、ただただ落選を恐れるあまり離党し、選挙に向けて自己顕示をするために、新党を結成もしくは加入しているようにしか見えない。社会保障給付費が100兆円を突破し、年々増加していく状況にあって、社会保障と税の一体改革に関する議論はもっと深めなければならない。国民としては、税金についても、少ないほうが良いに決まっている。しかし、国の歳入の根幹であるので、大局的視点から改革しなければならない。今回廃案になった「マイナンバー法案」の再検討は非常に重要なことと考える。

 雨後の筍のように新党が増え、政治が益々混乱し、日本国の方向性が見えない間は景気は回復しないと思われる。いまこそ、各政党の選挙公約等に関心を持ち、そのためには、メディアや有識者の国民への有用な解説に期待しながら、この国の行方を誰に託すのか、国民の良識が問われている選挙であると思う。
昨日、テレビ番組で勉強し、痛く感動した「サンマリノ共和国」の歴史、政治など。犯罪がない信頼関係あふれる国家である。政治家も職業としている者はなく、誇りをもって国民のために職務を行っている。信義を重んじ、民主的に施政がされてきた国家である。600年も戦争をしていない国である。もちろん国連にも加入している。一度行ってみたいと思った。我々の社会の在り方に示唆を与えてくれるような気がする。

 
サンマリノ共和国(サンマリノきょうわこく)、通称サンマリノは、イタリア半島の中東部に位置する共和 制国家。首都は国名と同じくサンマリノ市。周囲は全てイタリアで、世界で5番目に小さな国(ミニ国家)である。また、現存する世界最古の共和国である。立法機関としては、国民の比例代表選挙によって選出される定員60名の大評議会(Consiglio Grande e Generale)があり、議員の任期は5年である。行政の長である執政(Capitani Reggenti)は、大評議会議員の中から互選によって選出される。特定の執政による独裁化を防ぐため、執政は常に2名と決められており、しかも執政の任期は6ヶ月のみで再選は認められない。執政の就任式は毎年4月1日10月1日に行われる。なお、2名の執政は一方が国家元首、一方が政府代表とされている。〈ウイキペディアより〉

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