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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 

  

〜付 加 価 値〜

 『今こそ、「価格」から「価値」への意識改革、…』当事務所が毎月発行している「経営マガジン」の挨拶文である。関連して、わかりやすい付加価値の説明をご披露しよう。ある方から、「安蒜さん、酒の中で何が一番好き?」(最近は尿酸値が高くなって経過観察中であるから遠慮がちだが…)「ビール、赤ワインが好きですね」「ビールはいくらですか?」「350mlのエビスビールは300円ぐらいでしょうか?」「そうですね、300円ぐらいのビールが、隣にあったかーいお姉さんが座って冷たいビールを出してくれると、これがたちまち1500円くらいに化けますね。でも、惜しくないんだよね。

 一方、無愛想なオバサンが、いらっしゃいませも言わない、どうぞとも言わずに、テーブルの上に無造作にドッカーンと置いて、600円。カーッ、こんなんだったら、家に帰って飲んだ方がよかったと、後悔する。ところが家に帰ると、冷たい女房があったかーいビールを出すんだよな」これが付加価値の妙ですと。営業マンは、お客様が「あなたの会社と付き合ってよかった」と思う付加価値を売らなければなりません。日本一高い商品でもいいのです。高いからこそのメリットを明確に謳って、お客様が満足していただければ問題ないと。過日、お茶を飲みに行った超有名な六本木界隈のホテルでは、コカコーラの付加価値でも有名であるが、“紳士淑女であるお客様へのもてなしは、紳士淑女であるスタッフでなければならない”旨のプライドあるサービス(付加価値)を心がけているそうだ。付加価値の一つは心のこもった接客、人間性向上がポイントであることをあらためて学んだ。この研修方法が難しいようだが、まずは、トップ・幹部の日頃の姿勢が従業員へ写るようだ。気をつけましょう。

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