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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理


 

  

〜あなたが手に入れたいのは、「目先の成功」か?「幸せな人生」か?〜

 こう問われた時、人生の後半にさしかかってきた者として、「幸せな人生」を目指してきたつもりであるが、「目先の成功」を追い、右往左往しながら今日を迎えていると答えざるを得ない。様々な困難にぶつかりつつも、いろいろな方々に助けられ、ささやかな自己啓発にも心がけ、結果として、今がある。お陰様で「幸せな人生」を歩んでいると思っている。友人に大変な成功者がいる。その男が、云わば“幸せな人生のための成功のヒント集”を出版した。その成功へのスタートを知っている者として、なかなか重みのある内容である。説得力がある。この年になると、個々のヒントの意味が良く分かる。しかし、重要なのは、ヒントの総合力であろう。目標に向かって、実践されてきたことに敬意を表するものです。

 「目標は六分野すべてに立てろ!」といわれている。引用すると、一時期的に成功する人は数多くいるが、どこかで失敗して消えてしまう人もかなり多い。その原因のほとんどは、目標がお金や名誉など一分野にかたよっているからだ。・・・
 私たちは得てして、成功を「金と名誉の大小」で表現したり、それをうらやましがったりする。他の大事な分野を忘れがちである。よくよく考えると、成功は「幸せ」と言い換えるべきものと考える。自分と関連する様々な分野で目標を持ち、適切な努力によってその目標を達成すること、達成感そのものが「幸せ」だと考えられる。なぜなら、努力なしに与えられた金銭は、嬉しいが幸せ感には乏しいと思われる。

 さて、この年になって、実感をもって読ませていただいた項目をご紹介しよう。

<家庭を大事にしない人は成功できない>
 ・家庭を見ればその人の人生がわかる
 成功というと「お金」だと思っている人が多いようだが、じつは家庭生活ほど大切なものはない。したがって、本来は家庭生活の目標を真っ先に立てるべきなのだ。家庭生活の目標とは、具体的にいうと、親との関係、兄弟との関係、子供との関係、夫婦との関係の四つについて、最高の関係になろうとすることである。なぜなら、家族との関係はその人が社会に出たときのすべてに影響し始めるからである。実際、親とうまくいってない人は、世間に出ると上司とうまくいかない。兄弟とうまくいってない人は、同僚とうまくいかない。子供とうまくいってない人は、部下とうまくいかない。つまり、その人の家族との関係を聞けば、その人の社会での人間関係が100%と言っていいほどわかるのである。

<誰とでもうまくいくたった一人の自分を作りなさい>
 ・自分が変われば人は変わる!
 …よく「相手が変わってくれない」と、関係が良くならないのを相手のせいにする人がいるが、それは違う。自分が変われば、必ず相手も変わる。だから、相手を変えようとするのではなく、まずは自分が変わることが重要なのだ。
 より成功したい人、幸せかどうか確認したい人、是非、お読みください。ぱる出版「マンモスを獲りに行く人 ネズミ捕りを仕掛けて待つ人」三好比呂己 著

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