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編集後記
 「経営の極意は、率先垂範」



業績31の原理


 

  

 
「経営の極意は、率先垂範」

 確固たる信念を持ち実践された成功者の言葉、表情には説得力がある。“率先垂範して、徹底してやり続ければ、必ず良い結果が出る”ことの勇気をいただいた。また、若さを保つ秘訣でもあるように感じた。とにかく若々しい、明るい方である。これも経営の極意の一端であろう。当日いただいた資料の一部を引用し、感動をお伝えしたい。  国内最大手カレーチェーン店「CoCo壱番屋」創業者の宗次徳二氏のご講演を聞く機会を得た。1948年生まれ、66歳、天涯孤独の生い立ち、極貧の少年時代。2002年に引退するまで同社を20年連続で増収増益に導いてきた。引退後も、壱番屋の快進撃は続き、2005年東証一部へ上場、国内外で1200店舗を突破。20年連続で増収増益を実現した秘訣、経営者のあるべき姿などを聞くことができた。現在、宗次氏はNPO法人イエロー・エンジェルの理事長として、“青少年に楽器を送る運動”“名古屋市宗次音楽ホール”“全国の演奏家を志す若者への奨学金制度”“街中の美化・清掃運動”など積極的な社会貢献活動をされている。今も、変わらず、毎日朝3時50分に起床し活躍を続けている。  ゼロから東証一部上場企業、1200店舗の企業を創った宗次流7つの経営術 1.朝から晩まで徹底的に働く  朝4時台に出社し、夜18〜23時に退社。  1年365日、ほとんど休まず働く。 2.現場主義を貫く  売上データを見る暇があるなら、実際に店舗へ行く。  店舗に行くと、売上改善のヒントが必ず見つかる。 3.ライバルを一切気にしない  ライバルの値下げ競争には参加しない。  ライバルのヒット商品も模倣しない。お客様のことだけを考える。 4.お客様のクレームは貴重な財産  1日1000通のアンケートを3時間半かけて毎朝読む。  クレームがあれば、すぐに改善し、経営に役立てる。 5.「夢」ではなく「目標」を追いかける  1年くらいのスパンで、ギリギリ達成できそうな「目標」を立てる。  10年先、20年先の「夢」は追いかけない。 6.継続的に店舗の近隣を掃除する  毎日掃除すれば、地域の人々から信頼され、お店のファンになってもらえる。  掃除を継続すれば、いずれ売上ものびていく。 7.後継者を育て、潔く身を引く  優秀な後継者を育て、潔く経営のすべてを任せる。  役員としても会社に残らない。

 月刊 経営一番へ 

  

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