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〜金融緩和“バズーカ砲”は「巨額財政赤字帳消し」への禁じ手か?〜

・政府の借金を日銀が肩代わり?

・年金資金の国債運用減額と符合する日銀の国債増額

・為政者が陥りやすい インフレでの赤字解消

編集後記
 ドライマウスはインフルエンザに罹りやすい



業績31の原理


 

  

 
ドライマウスはインフルエンザに罹りやすい

 最近、インフルエンザが流行しているらしいが、『唾液の力でインフル予防』は私的には新発見のこと。ドライマウスはインフルエンザに罹りやすいらしい。
 個人的には鼻炎が原因で夜中に鼻がつまることがあり、結果としてドライマウスになるので感染しやすいのではと心配になった。
 さて、寝るときに口に貼るテープが売れているらしい。指2本ほどの幅のテープを唇に縦に貼るようだ。ドラッグストアを中心に売れているようだ。販売する会社の専務さんによると「20年ほど前から販売しているが、ここ5年で伸びている。風邪対策か、例年11月、12月には、売れ行きがほかの期の1.5倍になる」とのこと。いびき防止、睡眠時無呼吸症候群の予防など、寝るときに口を閉じるメリットは多いが、特に最近注目されるのが、「唾液を蒸発させない」という点。なぜなら、「ドライマウス」に悩む人が増えているようだ。正確な統計はないが、日本人の4人に1人はドライマウス患者といわれているようだ。ある大学歯学部の教授によると;口が乾くとどうなるか。唾液には口の中を洗浄する働きがあり、抗菌物質などがふくまれるため、唾液が減ると、特にこの季節は風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。また、歯周病や歯肉炎にもなるようだ。加えて、食べ物の消化を助ける酵素も含まれ、唾液が減ると、胃炎などの症状を引き起こすことにもなりかねないようだ。
 ドライマウスの患者には大きく3タイプがあるという。「唾液そのものが十分に出ない人」「出ているのに蒸発してしまう人」「出ているのに『乾いている』と感じる人」のようだ。
 「出ているのに蒸発してしまう人」に該当する場合、口が開いている、口呼吸する傾向がある人ということになるのだろう。
 そこで、唾液の蒸発を防ぐため、口の周りの筋肉を鍛える「顔体操」が良いようだ。特に舌を前に突き出す力を鍛えることで、口呼吸から、人本来の鼻呼吸に戻すことができ病原菌が口から入るのを防げるといわれる。そういえば、友人の整体師のお勧めストレッチの1パターンと同じだ。やはり顔の筋肉も鍛えなくてはダメなようだ。
 この顔体操の導入でインフルエンザの羅漢率を大幅に減らした小学校もあるようだ
 今日から、風邪やインフル予防のため、“舌突出し体操”をやってみよう。結果が感じられるまで、とりあえず一人で壁などへ向かってやるしかあるまい。1日に何回ぐらいが目安であろうか。Webで検索してみよう。

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