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月刊 経営一番

〜トヨタの失敗学〜

「ミス」を「成果」に変える仕事術







編集後記
〜「とと姉ちゃん」〜



業績31の原理

  経営一番 NO.260  2016年10月
〜トヨタの失敗学〜

 「ミス」を「成果」に変える仕事術
                                       鰍nJYソリューションズ

トヨタにとって、失敗は「改善のチャンス!」同社が実践する、失敗に正面から向き合い、組織をより強く変えていくための方法について、具体例を交え解説する。
◆トヨタの「失敗学」、それは次のようなものである。
・現場で不良やミス、トラブルが生じたら、皆で真因(真の原因)を追究し「答え」を考える。
・上司は部下が失敗しても怒らず、まず「何が起こった?」と声をかける。そして、「なぜ、こうなったのか?」と繰り返し聞き、真因を突き止める。
・失敗の責任を個人に押しつけず、「人はミスをするもの」という前提で、失敗したくてもできない「しくみ」をつくる。
・小さい問題であっても、隠さずにすべて表に出す。そして、同じ問題が2度続くようであれば、早急に対策を施す。
・失敗を減らし、誰でも同じものができるよう、「標準」(現時点で最善とされる各作業のやり方や条件)を定める。
・重要度の高い仕事はルールを決めて、それを守ることの重要性を繰り返し啓発し、遵守することを徹底させる。
・仕事のやり方を教える際、口頭での説明だけでなく、実際に現場でやらせてみる。「座学と実践」をセットにすることで、「わかったつもり」で生じる失敗を防ぐことができる。
・他社や他部署の失敗を自分ごととしてとらえ、自分の部署で同じことが起こらないような対策を講じる。
・問題が発生した時、上司は答えを教えず、部下に考えさせる。自分の頭を使って解決させることが、同じような失敗を繰り返さない人材を育てることにつながる。
・部下に指示を出す時は、仕事の「意義」を伝える。そうすれば、部下の仕事に対する責任感が増し、失敗も減る。


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