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月刊 花みずき

〈資金繰りの見直し〉
 
〈1資金繰りの見直し〉

〈2緊急時の対処法〜リスケジュール〜〉

〈3過剰な節税〉


月刊 経営一番

〜今年のキーワードは「志」〜









編集後記
〜2017年1月 「乱世」真っただ中?〜



業績31の原理


 

  

 
〜2017年1月 「乱世」真っただ中?〜

 トランプ大統領の誕生で、何が変わるのか?何が起きるのか? 日本を含む世界の政治経済の動き、最近起きている世界の事件、何か不穏な、不安な1年の始まりである。そんな状況を察して、各地の神社仏閣への初詣客数も結構多いのではないかと想像する。
 さて、正に世は「乱世」。政治においては下剋上が顕著に表れ、企業の人事や活動にも表れ始めていると実感する。大企業の不祥事報道などはその一環かもしれない。
<人類の歴史は治世と乱世の繰り返し>
・治世・・・世の秩序(社会ルール、常識)が安定することで社会が進歩する時代。
・乱世・・・世の秩序を意図的に崩壊させて社会が飛躍的に向上発展する時代。
『60年ごとに歴史は変わる』
 理論物理学者・ノーベル物理学賞受賞者(風水の研究者でもある)ニルスボーアの60年周期説である。歴史は上元・中元・下元を60年ごとに繰り返す(180年周期)、古代中国の風水思想である。
 上元60年・・・政治・法制が変わる時代。治世の時代。
 中元60年・・・経済・流通が変わる時代。治世の時代。
 下元60年・・・宗教・思想が社会に多大な影響を与える時代。乱世の時代。
 世界経済が大混乱になった事件(プラザ合意(1985年)の下準備)が起こり、社会秩序が崩壊。2017年は、2044年まで続くといわれる乱世の時代の真っただ中である。
 乱世には、思想=価値観=志が重要な物差しである。どんな組織でも、先行き不透明な時代を切り拓いていくには、先ずリーダーの志、そして構成メンバーとのその価値観の共有が重要であることを肝に銘じたい。
 志:みんなのために役に立つ心。お客さまの役に立つ、社会に役に立つ、社員に役に立つ。
 そんなの「志の心」が反映した方針が大事であろう。


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