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月刊 花みずき

〈中年期を迎えた日本経済〉
 
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月刊 経営一番

〜日本人として知っておきたい 「世界激変」の行方〜









編集後記
〜IOT、AI、ロボット〜



業績31の原理

  経営一番 NO.264  2017年02月
〜日本人として知っておきたい 「世界激変」の行方〜

                            中西輝政 著
「トランプ、プーチン、習近平」の3人が勢揃いした世界は、これからどんな方向へ向かうのか? 大きな転換点を迎えた国際情勢を読み解く。
●世界を震撼させたドナルド・トランプ大統領の誕生、そして英国のEU離脱、中露で強まる覇権主義的な動き。これらの背景には「グローバルリズムの終焉」という大きな潮流がある。
●冷戦終結後、アメリカ一極体制下でグローバリゼーションが進んだ。だが同国は、イラク戦争やリーマン・ショックなど大きな失策を犯す。そしてテロとの戦争が世界に広がり、難民が世界中に溢れた。この状況下に、次の3勢力が生まれた。
 @オールド(旧)・グローバリズム:これまで世界の経済と政治のグローバル化を主
  導してきた大手金融機関やメディア、先進国の既成政党など、エスタブリッシュメント勢力。
 Aアンチ(反)・グローバリズム:職を失ったり薄給を強いられたりする人々と、その代弁者になろうとする勢力。
 Bネオ(新)・グローバリズム:振興のヘッジファンドやIT業界関係者など、自己利益のみを追求する勢力。
●トランプ大統領の当選を後押ししたのは、「アンチ」、そして「ネオ」のグローバリストたちだ。ネオ・グローバリストたちは、オールド・グローバリズム勢力が進めようとした諸々の規制に反対していた。そのために、“敵の敵”であるアンチ側の政治勢力を勝たせるべく、莫大な資金を投じた。
●近年、アジア情勢が大きく転換しており、日本を取り巻く情勢は悪化の一途をたどっいる。
・中国とロシアの結びつきが強まっている。今後、南シナ海や尖閣諸島の問題に対し、共同戦線を張る可能性がある。
・中国の巧妙な外交や対外工作により、インドやASEAN諸国の「親日国」などが、親中路線を強めている。
(ニュース出所 TOPPOINT 1月号)


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