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月刊 花みずき

〈人口ボーナスで経済成長を見る〉
 
〈死後離婚〉

〈労働時間の適正な把握〉




月刊 経営一番

〜欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」〜







編集後記
〜心の持ち方“ピンチがチャンス”〜



業績31の原理


 

  

 
〜心の持ち方“ピンチがチャンス”〜

 異常に早いスピードで、転換し続ける時代、多忙、情報過多、かつ、日々予期せぬ問題や失敗も。病気になることもある。
 そんなとき明るく前向きに捉える人、暗く後ろ向きな人、様々な人がいる。その行く末?
 生き方の大原則という主張がある。<スマイルズの世界的名著「向上心」にふれて>
 我々には意志と行動の自由がある。それは本当に素晴らしいことだが、不名誉を意味することも往々にしてあるという。
 それは、この自由をどのように使うかにかかっている。物事の明るい面を見るか、暗い面を見るかを、我々は自分で選ぶことができるからだ。
 例えば、仕事で何かミスした時、二度と同じ失敗を繰り返さないようにと勇敢に立ち向かえる人は、その失敗に感謝する日が必ず来る。
 一方、まるで人生の終わりのような顔で失敗を受けとめる人は、目の前の被害にばかり気をとられ、そこから何の教訓も得ることはないだろう。一人一人の意志と行動により、これほどまでに一つのことが異なる形をとる。それならば、より素晴らしい「生き方」を選ぶのが人間の知恵というものである。
 ・人生は自分が選んだとおりに“姿”を変えてくれる
 ・“心構え”が人生の重荷を半分にする
 ・“朗らかさ”は休憩をもたらす
 と言われる。
 以前学んだことに、私たちが生きていく上で重要な価値観があると。それは4つのカテゴリー、@相手本位(その反対は自分本位)、A先行本位(その反対は現状本位)、B逆境本位(その反対は順境本位)、C内容本位(その反対は表面本位)。特にBは“ピンチがチャンス”という発想である。結果は素晴らしいものになると信ずる一人である。


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