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月刊 花みずき

〈ふるさと納税のポイント〉
 







月刊 経営一番

〜1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える 「運の良くなる生き方」〜






編集後記
〜こだわり(こだわりの漁法、こだわりの味、などなど)〜



業績31の原理


 

  

 
〜こだわり(こだわりの漁法、こだわりの味、などなど)〜

 大型連休は、混雑で痛い経験をしているので、40歳以後、あまり遠出した記憶はない。車での遠出はもっての外である。しかし、嫁いでいる娘の誘いや孫に会いたさで、夫婦で新幹線を使って出かけた。4月30日でもあったが、[こだま]はわりと空いていた。  誘われた場所は、田子の浦漁業協同組合漁協食堂、超人気のしらす丼。HPにも「日本一の富士山と日本一の生しらす ここのしらすを食べたら そのうまさにもうやみつき」と書いてある。漁協食堂からのお知らせは毎朝更新しているようだ。しらすの漁獲量に応じて、限定約300食などとお知らせが新鮮である。営業時間は10時30〜13時30分、3時間である。10時40分頃に到着したが、既に隣接の駐車場は満車、少し離れた駐車場へ。富士山の裾野の方まで良く見える田子の浦港周辺である。漁協食堂を目指して建物内に入ると、そこは、屋根はあるが、壁はない。魚をセリするために並べる市場内だ。好天に恵まれたためか、もう30人ほどの客が注文するために並んでいる。私たちも最後尾へ並ぶ。家族連れのお客さんが続々とやってくる。私たちが食べ終わるころには30メートル以上並んでいて、最後尾は海面が見える、船が接岸する位置までつながっていた。それにしても、美味しいしらす丼(富士山盛り)だった。しらすコロッケ、焼き蛤、サザエなども売っている。漁協の青年(漁師さん)たちが元気な声で販売していたことが、とても爽やかであった。  新鮮さを売りに、こだわりの漁法<一艘曳き>による、こだわりのしらすの味、こだわりの営業時間、こだわりのPR(HPなどのお知らせ)など、こだわりが受けている様だ。私にとっても、田子の浦港周辺の「富士山しらす街道」ビジネスを垣間見ることができて新鮮な一日であった。

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