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月刊 経営一番

〜ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」bP理論〜






編集後記
〜IT投資〜



業績31の原理

  経営一番 NO.269  2017年07月
〜ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」bP理論〜

西田文郎 著

 成功するために必要なのは、運や才能ではない。成功する人に共通する「脳の仕組み」、そして、彼らと同じ脳になるためのトレーニング法を紹介する。
●周囲に一目置かれる優秀な人(全体の5%前後)と、その他の人。大脳生理学の研究によると、その違いは「脳にインプットされた記憶データ」の違いによって生じる。
●成功する人の脳には、プラスの「思考」「イメージ」「感情」がインプットされている。この3つが共にプラスになった状態を「メタルヴィゴラス状態」(やる気満々状態)と呼ぶ。
●ヴィゴラス状態は、脳の「扁桃核」という小さな組織から生まれる。脳がヴィゴラス状態になると、全身の活動性を高めるホルモンやドーパミンが分泌される。従って、創造力など脳の様々な機能が高められ、潜在能力が引き出されるから、最高の自分を発揮でき、楽々と成功することになる。
●ヴィゴラス状態になる方法には、次のようなものがある。
 ・自分に都合のいいイメージを思い描く。そうしたイメージングの積み重ねにより、「強気の自分」がつくり出せる。
 ・体の動き(ボディーランゲージ)で、脳を切り換える。例えば、目標達成に向けて、事あるごとにVサインを出す。するとマイナス感情が消え、目標達成が確信できる。
 ・否定的な言葉を肯定的なものに変える。例えば、「残業」を「仕上げ」に変えると、扁桃核が変化し、前向きになる。
●人生の「長期目標」は、いわば人を進化させるエネルギーである。この長期目標は「3−1方式」という目標設定法により、誰でも設定できる。その手順は、次の通り。
@3年後の自分を徹底的にイメージする。
A1年後を「基礎目標」として設定する。
B3年後の自分に近づくための、2年後の目標を設定する。
(TOPPOINT 6月号)


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