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月刊 経営一番

〜経営のプロが教える企業再生の奥義!利益を3倍にするたった5つの方法〜






編集後記
〜季節とたな卸し〜



業績31の原理


 

  

 
〜季節とたな卸し〜

 昨日は、中秋の名月、十五夜であった。曇っていて名月が全く見えないかと思っていたら、少し雲がかかっていたことが、 また味わい深い見事な名月を鑑賞することができた。湿度が低く、空気が澄んでいる秋の空は、月を観賞するのにもっともよい季節と言われる。 季節感たっぷり、心もリセットだ。同時に、時間・年月は否応なしに過ぎてゆく。季節の変化に合わせて、たな卸しをしていかなければなるまい。 事業においては、材料や商品のたな卸しは不可欠であって、単に数量の管理ではない。 損益はもちろん事業の実態や今後を考える最良の機会ととらえるべきたな卸しである。 “人生の「損益」計算のしかた”という福沢諭吉先生の「学問のすすめ」の中にあるお言葉である。 現在自分はどんな仕事や学問をし、どこまで成功したか、整理をすること。 ・商品仕入れ、売上はどのような状況? ・心という店の戸締りはどうか?道楽とか怠け心という使用人のために経理に穴があいたことはないか?  ・来年も同じ経営法で大丈夫か?ほかに工夫は?など、精神面での帳簿点検し、すべての面で決算してみることが必要なのである。と言われる。


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