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月刊 経営一番

〜残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する〜






編集後記
〜祈る〜



業績31の原理

  経営一番 NO.275  2018年01月
〜残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する〜

エリック・バーカー 著
橘玲 監訳/竹中てる実 訳

 優秀な人は、成功できる? 成功者は、人づき合いが良い? 従来信じられてきた「成功法則」は本当なのか、数々の調査や研究結果を基に検証する。
●ある調査によると、米国の高校を首席で卒業した者の多くは仕事で順調に業績を重ねるが、世界を変革するような者はいなかった。彼らは万事そつなくこなすが、1つの領域に全力で打ち込まないので、特定分野で抜きんでることは難しい。
●リーダーは、次の2タイプに分けることができる。
 ・「ふるいにかけられた」リーダー
 正規のコースで昇進を重ね、定石を踏んで物事に対応し、周囲の期待に応える人物。常識的で、伝統的に承認されてきた決定を下す。
 ・「ふるいにかけられていない」リーダー
 正規のコースを経ずに指導者になった人物。日頃は欠点・弱点と捉えられているユニークな資質が、ある特殊な状況下では強みとなり、大成功を収める上で役立つ。
●職場では、実力より見かけがものを言う。調査によれば、上司に好印象を与えた者の方が、より懸命に働いたが、上司への印象を気にかけなかった者より高い勤務評価を得やすい。
●親切な人は、そうでない人より収入や他者からの評価が低い。なぜなら人間には、親切は弱さの表れだと勘違いし、親切な人は能力が低いと推測する傾向があるからだ。
●成功者のほとんどは、外交的な人である。ある調査によると、「外向性は、仕事の満足感、給与水準、生涯における昇進の回数などとプラスの相関関係にある」という。
●並外れて創造的な人々は、自分の仕事に没頭することで、成功を手にする。だが、彼らは使命の追求に没頭するあまり、家族や友人など、大切な人間関係を犠牲にすることが多い。
(ニュース出所 TOPPOINT 1月号)


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