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〈家族信託の活用法〉
 

〈法人の役員に対する歩合給等を支給したとき〉





月刊 経営一番

〜「世間の学校」で読む力、問う力を付けましょう〜






編集後記
〜伝統の味〜



業績31の原理

  経営一番 NO.279  2018年05月
〜「世間の学校」で読む力、問う力を付けましょう〜

決算診断実践会 顧問
公認会計士 松下芳男氏

・時流を読む(気になる出来事)
「中小企業の大廃業時代へ」
 日本には400万社以上の中小企業があるといわれている。そのうち99.7%が中小企業であり、従業員数でも70%を占める。今、この中小企業に厄介な問題が起きている。「後継者難」である。跡継ぎ、跡取りがいない。大企業を支えている中小企業、地方経済の担い手の中小企業が廃業に追い込まれている。このまま放置すると2025年までの10年間で650万人の雇用と22兆円程度のGDPが失われるという。今、この問題への対処をめぐって多くの議論がなされている。中心になるべきは、会計事務所の役割と思われる。伝統的な会計事務所の記帳代行、税務申告だけでなく、コンサルタント、経営相談、事業継承がこれからの主流となるのは間違いなし。会計事務所の生き残りこそ、「中小企業の大廃業時代へ」のキーワードか!
・人を読む(キーパーソン、気になる人、この人を見よ)
「小泉進次郎」
 政界のサラブレッド小泉進次郎は、父小泉純一郎(衆議院議員、厚生大臣、内閣総理大臣)、祖父小泉純也(衆議院議員、防衛庁長官)、曾祖父小泉又次郎(横須賀市長、逓信大臣、衆議院副議長)と4代続く世襲政治家。1981年生まれの37才ですでに衆議院議員を4期、将来の総理候補として、今最も注目される政治家の一人。選挙応援は引っ張りだこ、嫌な顔をせずに明確な発言は好感度も高い。沖縄の名護市長選挙でも進次郎の応援が大きい。Facebook、SNSでも注目度が高い。彼の人気の秘密はどこにあるのか。
 父親譲りの「わかりやすい言葉」「感動を呼ぶ表現」言葉の持つ力を小泉進次郎から学ぼう。経営にとってもやっぱり言葉は大切。大いに参考になるはず!世襲だからといってバカにしてはいけない。何事も良い世襲もあれば悪い世襲もあるのか!

(ニュース出所 「世間の学校」は会計事務所です 平成30年5月号)


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