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月刊 花みずき

〈創設された事業承継税制の特例のポイント〉
 







月刊 経営一番

〜未来の年表2〜






編集後記
〜格差社会〜



業績31の原理

  経営一番 NO.281  2018年07月
〜未来の年表2〜

人口減少日本であなたに起きること

河合雅司 著

 少子高齢化によって、私たちの暮らしはどう変わるのか?これから家庭や職場で起こる子事態を明らかにし、今から自分でできる対策を示す。
●少子高齢社会の日本では、今後、次のような問題が生じる。
・高齢者の「高齢化」が進み、大死亡時代が訪れる。団塊世代が90代となる2040年頃、年間死亡数は167万9000人となる。
・東京や大阪などの大都市で、空き家が急増する。
・分譲マンションは購入者の年齢層が似ている。そのため住民も一斉に年を取り、マンション全体が高齢化する。
・高齢化で野菜を作る農家が減り、食卓から野菜が消える。
・中小企業経営者の後継者が不足する。そして、企業が黒字でも、休廃業・解散に追い込まれるケースが増える。
・職場における「高年齢化」が進む。それにより、仕事のノウハウなどを次世代に継承できなかったり、社員のモチベーションが低下したりする。
・人口規模の小さい地域での、店舗やサービスの縮小・撤退が相次ぐ。代わってネット通販が普及するものの、物流の担い手である運送ドライバーは今以上に不足する。
●少子高齢化が進む中、個人や企業、地域などが「自らできること」「今からできること」として、次のようなものがある。
・定年退職後も、働けるうちは働く。
・1人で2つ以上の仕事をこなす。
・長い老後生活に備え、若いころからライフプランを描く。
・従業員の全国転勤をなくす。
・「テレワーク」(情報通信技術を活用して、時間と場所を有効に使う柔軟な働き方)の利用・拡大を進める。
・商店街は時おり開く。すなわち、お客がまばらな時間帯は閉店したり、決まった曜日のみの営業にしたりする。

(ニュース出所 TOPPOINT 7月号)


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