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編集後記
〜AIと人間の仕事〜



業績31の原理


 

  

 
〜AIと人間の仕事〜

 北海道の大規模農場で、人が運転するトラクターが長い距離を真っ直ぐ耕す光景をご覧になった方は多いと思う。それが、近い将来、AI搭載の無人トラクターが耕す、必要な地点に必要な肥料を撒く。日本の農業の特徴である小規模な耕地でも無人農業機械が働く。研究者の間では実験が繰り返されており、そんな時代が直ぐ来るようだ。農業従事者が高齢化しており、農業機械のロボット化やAIによる生産性向上は必須であろう。また、日本の食料自給率向上のためにも推進しなければならないことであろう。問題は導入コストだが、様々な分野との協力や政府の支援により、時間が解決してくれるであろう。AIというと、工場や事務所内の仕事のAI化、ロボット化をイメージするが、様々な分野に及んでいることが見受けられる。悲観的な見方として、AI失業は現在進行形で起きている?これから5年、10年で大幅に人工知能に置き換わるようになるのか?こんな記事に大きな関心を持っている。
◇2035年頃、職に就くのは、人間の10%。
 アルファ碁が世界名人イ・セドル九段を破る。AI将棋。
 AI自動運転。AI搭載ロボットが清掃作業・重労働。介護ロボット。知的労働にも。2030年前後には、日本人の今やっている職業のうち50%はAIかAI搭載ロボットに切り替わるだろう。
◇未来に残された人間の領域
C(クリエイティビティ)創造性。
・AIの小説・曲は心地よいか?
・看護士の声は、生の人間の声にかぎる。
M(マネージメント)未来の創造
@戦略的意思決定A将来構想の構築B執行管理(思いの管理、心の管理+数値管理)
H(ホスピタリティ)おもてなしの心=人間らしさ、「情熱」
・「人と関係性を築く力」、「人を動かす力」とは、人ならではの「感情」「思考」に働きかけるコミュニケーションによって発揮される。
 合理化、生産性向上と共に、人間が人間らしく仕事を持つことの意義を注視していきたい。

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