トップページ 会社概要 経営理念 業務内容 所員紹介 アクセスマップ セミナーご案内
月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

 『ひつじ「未」』十二支の第八。羊を表わす。昔、方位では南から三十度西よりを、時法では午後一時頃からの約二時間を指した。また「未」は〈まだ、その・事が行なわれ(状態に達し)ない。〉の意味でもある。過去・現在・未来の「未」でもある。  

この十年来の未曽有の不況、様々な社会現象の中で、私たちは閉塞感にさいなまれて、目標(志)がもてない、そんな時代であると言われる。実は、まだまだ中途半端で、私たちは十分には豊かでないが、そこそこ豊かであるから、改革が進まない(改革の必要性が乏しい)、この程度の不況ならば、自分には大きな影響がない、関係がない、早く通り過ぎてほしいと思っている人が多い、と言われる。このような、未来に対する危機感がない国民意識が改革を遅らせている元凶である。このような国民の意識の下では、まだまだ、経済・社会情勢は悪化すると分析する。不況対策よりも私たちの志(目標)対策と説く方々がいる。

年頭にあたって、明るい未来のために、未知との遭遇を恐れず、未決事項、未処理事項、未開拓の分野を明らかにし、志対策をたてることが、最重要課題であると痛感した。
二〇〇三年、私共をご支援いただいてる皆様もすばらしい志対策の下、実りある年になることを念願する次第である。

所員の須賀が、皆様のお陰で念願の税理士試験に合格、これまで以上の皆様へのお役立ちと明るい未来のために、あらたな「志」対策を検討しているようです。


Copyright (C) 2003 安蒜俊雄事務所 All Right Reserved.